ジョン ダニング

災いの古書
古書店主クリフは、恋人エリンの頼みで蔵書家射殺事件の調査を開始した。被害者男性とエリンが交際していた過去があり、容疑者女性がエリンの元親友という事情から依頼を引き受けたのだ。まもなく被害者が貴重なサイン本をコレクションしていたという事実が判明する。本をめぐる争いに巻き込まれたのか?やがてその蔵書をめぐり怪しい三人組が暗躍しはじめ…古書にまつわる意外な蘊蓄を盛りこんだ人気シリーズ第四作。

災いの古書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ジョン ダニング
早川書房
売り上げランキング: 237169
おすすめ度の平均: 5.0

4 古書探偵、面目躍如!
5 若干の物足りなさ
5 やっぱりこのシリーズは最高だ。
5 古本屋探偵クリフ 待望の第4弾

関連情報

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古書店主クリフ・ジーンウェイ シリーズ(ジョン・ダニング) … 四作目、『災いの古書』の横山 啓明氏も、 訳者が変わった気配をみじんも感じさせていない。 本シリーズ未訳原書も、入手。 今、生きている作家が現在進行形で息を吹き込んでいるヒーローに 出会えるなんて、なんて幸せなこと。 パートナーとの関係も、独立した男女、のロールモデルとして女性読者の共感を呼びやすいと思う。 引き続き注目。 幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫). ジョン ダニング / 早川書房. スコア: …
叡智の禁書図書館<情報と書評>: 「災いの古書」ジョン・ダニング …
「災いの古書」ジョン・ダニング 早川書房. wazawainokosyo.jpg 古書を巡るミステリー小説で人気のシリーズ物、第四作目に当たる作品です。 これまでのシリーズ物で披露された古書にまつわる知識は、本書に限っていうならば、その役割を大幅に縮小して …
災いの古書:moromoro_tomoart:So-netブログ
「災いの古書」(ジョン・ダニング ) ※ハヤカワ文庫. 恋人のエリンに頼まれ、エリンの旧友・ローラの夫が殺された事件の調査をするため、田舎町・パラダイムにやって来たクリフ。聞けば夫殺害をローラは自白していると言うが、どうやら口の聞けない自分 …
ジョン・ダニング「災いの古書」
災いの古書 (ハヤカワ・ミステリ文庫) (2007/07) ジョン ダニング 商品詳細を見る. 【あらすじ】 古書店を営むクリフォード・ジェーンウェイは、恋人の弁護士エリン・ダンジェロの頼みで、殺人事件の調査をする。 事件の被害者は、珍しいサイン本を …
ジョン・ダニング「災いの古書」
ジョン・ダニングの新刊本(勿論文庫本ですが)「災いの古書」を紀伊国屋で発見。すぐに買った。
テニスおやじの古本屋:災いの古書 – livedoor Blog(ブログ)
私の持っている「サイン本」と言えば伊達公子さんの写真集ぐらいですか。本日も快晴、休みを取りたい!休みを取ってテニスをしたいところですが「仕事」が!週末3連休天気がよいことをいのりましょう。 災いの古書 ハヤカワ文庫 ジョン ダニング 著 横山 …
「災いの古書」ジョン・ダニング著 ハヤカワミステリthe sign of the book
につづく古書探偵シリーズ第4弾。午前5時まで一気読み。クリフ・ジェーンウェイのサイン本をめぐる活躍は、前作の不調を一気に払拭した。ひたすら待ち続ける古書探偵が、しかし終盤いつもマッチョになってしまうのには苦笑。 …



死の蔵書
十セントの古本の山から、数百ドルの値打ちの本を探しだす―そんな腕利きの“古本掘出し屋”が何者かに殺された。捜査に当たった刑事のクリフは、被害者の蔵書に莫大な価値があることを知る。貧乏だったはずなのに、いったいどこから。さらに、その男が掘出し屋を廃業すると宣言していた事実も判明し…古書に関して博覧強記を誇る刑事が、稀覯本取引に絡む殺人を追う。すべての本好きに捧げるネロ・ウルフ賞受賞作。

死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ジョン ダニング
早川書房
売り上げランキング: 64779
おすすめ度の平均: 4.5

5 世界の奥行きを感じる
5 洋書好きには泣けます。
5 古本に対する価値観とは
4 読みやすく面白い
5 マニアに国境なし

関連情報

本の本シリーズ その3 「死の蔵書」 – アリ@チャピ堂 お気楽本のブログ
本の本シリーズ その3 「死の蔵書」 · 2010-07-22 23:00:41 | 本の本. 『死の蔵書』「読む本」と「所蔵する本」2冊買ってしまうことは確かにあります ジョン・ダニング著、宮脇孝雄訳、ハヤカワミステリ文庫、1996年 …
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死の蔵書 ジョン・ダニング 宮脇孝雄訳 – JAZZ最中
考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。
死の蔵書
作者はジョン・ダニング。 彼のシリーズではなにが面白いかと言えば、主人公が古書屋だということです。 シリーズはどれも、古書にまつわる事件なのですが、知らない世界ゆえに面白く読めます。。 死の蔵書は、シリーズ第1作。 …
叡智の禁書図書館<情報と書評>: 「死の蔵書」ジョン ダニング 早川書房
「死の蔵書」ジョン ダニング 早川書房. 本職はだしの本好き&目利きの刑事が主人公。その日暮しの古書掘り出し人(日本でいうところのセドリ)が殺された事件をきっかけに、謎を追う過程で主人公が巻き込まれるていく出来事。 稀稿本をめぐる(? …
ジョン・ダニング「死の蔵書」感想
死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫) ジョン・ダニング「死の蔵書」(ハヤカワ・ミステリ文庫)を読んだ。 ミステリーはあまり読まないのだけれど、これはおもしろい小説だった。犯人探しだけが目的ではないところがよい。きちんと人間と人間の交流が描か …
或る日の出来事 「死の蔵書」 ジョン・ダニング
大の本好き刑事が、古書バイヤー殺人事件を調べる。 表紙 捜査の過程で、ある男の手から若い女性を助けるが、男は彼女につきまとい、刑事はそちらの事態の面倒も見るはめに。 やがて刑事の人生は大きく変わることになる…。 作者が本の世界に携わった経験 …


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