Home > 海外ミステリー > 外ミス-た行の作家 > ロアルド・ダール

ロアルド・ダール

あなたに似た人
短篇の一つ一つにちりばめられた恐怖、幻想、怪奇、ユーモア、機智……数多くの奇妙な味の短篇を発表している鬼才ダールが、賭博に打ちこむ人間たちの心の恐ろしさと、人間の想像力の奇怪さをテーマに描いた珠玉の掌篇十五篇を収めた代表的短篇集。一九五三年度アメリカ探偵作家クラブ賞受賞作!

あなたに似た人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 22-1))
ロアルド・ダール
早川書房
売り上げランキング: 31091
おすすめ度の平均: 4.5

5 賭け事のすすめ
5 冴えた兇器の隠し方とは?
5 紅の豚、マチルダ、従軍経験
5 やっぱり面白いです。
4 ブラックユーモアの古典的傑作集

関連情報

トンデモない一行知識の世界 2 – 唐沢俊一のガセビアについて – 似て …
かつて唐沢俊一は「久生十蘭の小説だけでチベットを語る?」ということを、『トンデモ一行知識の世界』と『社会派くん』でやってくれたことがあったが、今度はロアルド・ダールで、 『あなたに似た人』である。 「読めばわかるが、人間、どんなことだって …
『あなたに似た人』舌先にピリリ…ちょっとだけ苦い – まりっぺのお気楽読書
ロアルド・ダール なぜか本棚にあった『王女マメーリア』を読んだら面白かったのでこちらも読んでみました。 2冊のうちのどちらが先に書かれたか詳細は分りませんが『マメーリア』に比べてピリリと毒気が効いた物語が多い気がします。 … この「あなたに似た 人」、日本で翻訳の勉強をしていたときに出会った本でとても懐かしいです。 「おとなしい凶器」は、松本清張の「黒い画集」に編集されている「凶器」と内容がそっくりなんですよ! びっくりです (まりっぺ): 2010-07-12 23:36:03: cucciola様、こんばんわ …
ロアルド・ダール あなたに似た人
「アンタ、そのライターで十回つづけてうまく火がつけたら、キャディラックはアンタのものだよ」 ダールの有名な短編集。「あなたに似た人」というタイトルの作品は収録されていない。短編の主人公達が、読者である「あなた」に似た人ということなのだ …
あなたに似た人 / ロアルド・ダール [書評] : プリオシン海岸 -読書の愉悦-
ロアルド・ダール『あなたに似た人』を読む。 ダールは、『チョコレート工場の秘密』などの児童文学作品でつとに有名だが、同時に、しばしば「奇妙な味」と評される、独特のブラック・ユーモアに満ちた短編小説でも知られる鬼才である。『あなたに似た …
あなたに似た人(ロアルド・ダール)ハヤカワ・ミステリ文庫
と思った短編は2編。 「南から来た男」「偉大なる自動文章製造機」だ。 前者についてはいろいろな人が評を書いていて傑作であることは間違いない。 後者は、小説を書いたことがある人にとっては、奇妙にリアリティーがあり笑えるユーモア小説であること …



単独飛行
卒業したら社会に出て、遠くて素敵な場所に行きたい―念願かない、石油会社に入社して赴任先のアフリカで体験したおかしくもスリリングな数々のエピソード。その後、第二次世界大戦が始まり、今度は英国空軍パイロットとして中東やギリシャを転戦しながらの冒険の日々。そして、戦地から手紙に託した母への想い…短篇の名手が、多くの写真を交えて波瀾万丈の青春時代をみずみずしい筆致で綴る『少年』の続篇の自伝。

単独飛行 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ロアルド ダール
早川書房
売り上げランキング: 212294
おすすめ度の平均: 5.0

5 ダールの原点
5 買いです。
5 こんな人生
5 古き良き日のイギリスが伝わってくる面白い本
5 *ダール氏の自伝!*

関連情報

FUNKY MISO SOUP!! : ポルコ・ロッソ
西のはずれにいる民族と東のはずれにいる民族は、全然違うはずなのに、なにか一番親近感を感じるっていうのは、面白いなと思います。』(ロアルド・ダール『単独飛行』早川書房、p.269-275、2000). by jazzy_brainstew | 2010-07-02 23:50 | movie …
「少年」「単独飛行」ロアルド・ダール著
幼少の頃からイングランドでの寄宿学校時代を扱った「少年」、とシェルで働き始めアフリカ勤務となり、その後第二次世界大戦が始まって戦闘機のパイロットとなる「単独飛行」の二冊に分かれている。どちらも面白いが、特にアフリカがいい。 …
瑣末事: 飛行士たちの話 ロアルド・ダール
って読み進めてみたところ、紅の豚の一エピソードに、ロアルド・ダールの短編「彼らは年をとらない」の内容が採用されているらしい。 ダール自身が飛行機乗りで、その体験を生かした短編を集めたのがこの本「飛行士たちの話」なんだそうです。 …
[書評][おすすめ!の書評]単独飛行
単独飛行. ロアルド ダール著 永井淳訳 1989 11 30 早川書房. 「少年」(未読)に続く自伝。シェルの社員としてダルエスサラーム(タンザニア)で過ごした日々と英空軍パイロットとしての数奇な体験からなる。 私の世界からは想像もつかないような世界だ …
「奇才ヘンリー・シュガーの物語」ロアルド・ダール – 英語多読と …
ということについては、「単独飛行」において語られます。そちらと合わせて読むのがオススメ。 →本の詳細・洋書(amazon). 邦訳は、「ロアルド・ダールコレクション7 奇才ヘンリー・シュガーの物語」、旧訳が小野章:訳「ヘンリー・シュガーのわくわく …
2008年のベスト本(海外編)
少年/ロアルド・ダール(ハヤカワ・ミステリ文庫) 単独飛行/ロアルド・ダール(ハヤカワ・ミステリ文庫) この二冊で著者の少年時代から、英国陸軍を除隊するまでを描いている。「面白い話だけを書いた」というとおり、つまらない話はひとつもない。 …


関連記事

Recent Entries

コメントをどうぞ