内田康夫

壺霊 上
京都の老舗骨董店・正雲堂の嫁である伊丹佳奈が失踪した。嫁ぐ際に持参した高価な高麗青磁の壺“紫式部”も消えている。残された唯一の手がかり、縁切り神社・安井金比羅宮の形代には、佳奈と夫の離縁を祈願する内容に、見知らぬ女性の名前と住所が添えられていた。その紫野の住所で浅見光彦が発見したのは、何と紫式部の墓。しかも、壺を“紫式部”と名付けた男は、7年前に変死しているという…。京都町家暮らしという条件に惹かれ、佳奈の娘千寿の依頼を引き受けた浅見は、いつしか怨霊や生霊の息づく古都の底知れぬ深みにはまっていたのだった。

壺霊 上
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5 京都は「妖し」の宝庫!
5 久々にスッキリしている
5 京都の魅力(魔力?)に翻弄される浅見光彦
5 京都の情緒あふれるミステリー

関連情報

bubble cotton book: 2009年(50)壺霊(内田康夫)
2009年(50)壺霊(内田康夫). 京都新聞に連載されていたそうで、まるまる京都を舞台にした、ミステリー。 浅見光彦が、京都のデパートのグルメフロア各店のリポートの仕事、そして、兄を通じて頼まれた調査の二つを兼ねて、京都の町屋に滞在する。 …
PLEASE WATCH OUT : 壺霊 上・下 – livedoor Blog(ブログ)
壺霊 上・下. タイトルは、“これい”と読みます。文字通り、壺の霊という意味です。 京都の古美術商の女将が壺を持って失踪し、浅見は捜索を頼まれます。 億の値が付いてもおかしくない、“紫式部”と名付けられた高麗青磁のその壺は、まるで魂が宿っているよう に、見る者を魅了する壺でした。 著/内田康夫。 フリールポライターの浅見光彦は、お得意様の雑誌「旅と歴史」から、 怪しいくらい条件のいい仕事を先方からのご指名で依頼されました。 場所は京都。そこへ警察庁刑事局長の兄・陽一郎から、京都へ行く …
11月のまとめ@読書メーター
読了日:11月11日 著者:内田 康夫 花宵道中 読了日:11月10日 著者:宮木 あや子 にわか大根 猿若町捕物帳 (猿若町捕物帳) 読了日:11月09日 著者:近藤 史恵 壺霊 下 読了日:11月09日 著者:内田 康夫 壺霊 上 読了日:11月09日 著者:内田 康夫 …
「壺霊」(これい) 内田 康夫 – 読書記録 etc.
「壺霊」(これい) 内田 康夫 · 2009-06-06 22:15:24 | 読書. 家出した旧家の嫁と、無くなった『紫式部』という名の高価な壺。 その壺の名付け親の不審な死。殺されてしまう彼の隠し子。 京都を舞台に名探偵、浅見光彦が例によって、その謎を解いてゆく …
たまにblog:イケズの構造
今、京都新聞で連載中の「壺霊」(これい、著者内田康夫のファンサイト)という小説でも、 主人公の浅見と言う男が京都人の言う言葉を、 いちいち“京都人だから”裏があるのではないか、と疑っています。 そもそも「イケズ」とはなんなのか? …



地の日 天の海 上
会津芦名家の重臣・船木一族の嫡男として生まれた兵太郎は将来を嘱望されていたが、自らの出生の秘密と争い事に嫌気がさし出家を宣言、随風と名を改めた。彼こそ後に徳川家康の懐刀として重用された黒衣の宰相・天海の若き日の姿である。随風は修行先でも頭角を現し、十七歳で天台の総本山・比叡山延暦寺へと向かう。彼はその旅路で天命に導かれるように、光秀、秀吉、そして信長との出会いを果たす―。四海いまだ波高し。戦国の動乱をすべて見聞した若き日の天海 (随風)中心に、戦国時代の英傑たちを凛々しく描いた野心的歴史超大作。

地の日 天の海 上
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5 新しい歴史を知る
3 買うほどではないかも。
5 うれしい裏切られ方
5 乱世の日輪

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月野のひとりごと 読んでないわけではないんですよ
実は、今、内田康夫の「地の日、天の海」を読んでいる最中なのですが、なかなかはかどらないのですね。 面白くないわけではないのですが、睡魔を押してまで続きを読みたい、という感じではない。 ・・・・というところで、次回更新は、「地の日、天の海」 …
12月の一般資料展示
… へ」「100万回生きたねこ」など~戦う男たち~ 戦う男たちを描いた本を集めました。 男たちの背中に現代を生き抜くヒントがあるかも!? 「英傑の日本史」「信長と消えた家臣たち」 「地の日天の海 上下/内田康夫」「ビル・ゲイツ、北京に立つ」など.
内田康夫新刊「地の日 天の海 上・下」 – 新鹿山荘控帳
私としては珍しく、しばらく書店に顔を出していませんでした。今日からしばらく雨の日が続くとの事で、カメラの保管ケースの乾燥剤をヨドバシまで買いに行きました。その帰りに書店に寄ってみると、内田康夫の新刊が出ていました。 …
晴耕雨読: 内田康夫の「地の日 天の海」を読んで
晴れた日は畑を耕し、雨の日は大好きな読書。こんな日々だったら、どんなにか素晴らしいでしょう。そんな毎日を目指して…。
ひろぞう戦国物語 歴史小説 「地の日 天の海」
歴史小説 「地の日 天の海」. ミステリー小説で評判を得ている内田康夫氏が,戦国時代を舞台とした歴史小説を新聞紙上で連載していたことを,この単行本を手にとって初めて知った。 連載自体は昨年の9月28日掲載分で,終了しているとのこと。 …


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