Archive for 12月, 2009

新型機の明暗やいかに!? 2009年、携帯ゲーム機総括

新型機の明暗やいかに!? 2009年、携帯ゲーム機総括
Kotaku JAPAN
by ニール太平 PSPgo、ニンテンドーDSi LLといった新型機の発売があったりと、2009年は特に後半が携帯ゲーム機にとってアツい年になりました。またゲーム専用機ではないですが、6月にはiPhone3GSの発売、さらには国内ゲームメーカーのiPhone/iPod touch向けソフトもここ …
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木曜日, 12月 31st, 2009

西村京太郎

外房線60秒の罠
亡き恋人との思い出の南房総を傷心旅行中、男は安房鴨川駅前の喫茶店で若い女と知りあう。彼女は男を携帯のカメラで撮り、名刺をもらう。その女が東京の井の頭公園で殺された。男は容疑者として、警視庁捜査一課にマークされるが、自分が鴨川シーワールドに一緒に行った女は、被害者とは別人だと主張。十津川警部は真相を求め、捜査に乗り出す。

水曜日, 12月 30th, 2009

二階堂黎人

私が捜した少年
私の名は渋柿、自称私立探偵、独身。その日私のオフィスに訪ねてきた若い女性が、弟を探して欲しいと言った…。幼稚園児の私と警察官の父、推理マニアの母が活躍する、少々変わったミステリ短編集。

水曜日, 12月 30th, 2009

多島斗志之

症例A
多島斗志之は1作ごとにまったく違う世界を見せてくれる。本作の直近に発表された作品に限っても、「海賊モア船長の遍歴」で波乱万丈の海洋冒険ロマン、「仏蘭西シネマ」では往年の名画にまつわる数奇な物語と、つねに新しい題材に取り組んでいる。
そして本作のテーマは「心の障害」である。精神科医の榊は、病院の問題児である少女・亜左美を担当するが、前任者の下した診断に疑問を抱きはじめる。彼は臨床心理士の由起と力を合わせ、亜左美の病根をつきとめようとする。
きわめてタイムリーな素材に思えるが、7年前から構想を練り、多くの時間を費して文献を読み込んでいたという。その間にさまざまな映画や小説で扱われた多重人格(解離性同一性障害)が、ここでも重要なテーマの1つとなっている。
しかし、本作はあまたのサイコ・ホラーとはっきり異なっている。センセーショナルな描写や筋立ては極力排され、精神疾患という「異世界」で苦しむ患者たち、彼らを助けようとする医師たちの姿が共感をもって描き出される。その姿勢がケレン味のなさとしてあらわれる部分もあるが、サイド・ストーリーとして重要文化財の贋作疑惑を配するなど、巧みな展開で補っている。読後、多くの人が、心の障害は決して特別なものでないと気づくだろう。いわゆる「普通人」と「患者」との間にある垣根の低さに慄然とするかもしれない。そう感じられるのも、全編に充ちた誠実な眼差しがあればこそである。

火曜日, 12月 29th, 2009

堂場瞬一

孤狼―刑事・鳴沢了
一人の刑事が死に、一人が失踪した。本庁の理事官に呼ばれた鳴沢了は、新たな相棒と共に消えた刑事の捜索を命じられる。調べを進めるうちに明らかになる刑事達の不可解な行動。不審を抱く了の前に謎の組織が立ちはだかる。執拗な妨害、愛する人への脅迫―警察を辞めた冴を巻き込み事件は思わぬ展開を見せる。

火曜日, 12月 29th, 2009

「桃鉄」最新版で朝までゲーム三昧~高橋名人のあの“名人芸”も!?

「桃鉄」最新版で朝までゲーム三昧~高橋名人のあの“名人芸”も!?
RBB Today
高橋名人と朝までゲーム三昧、さらに名人から年賀状も届く。インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」で12月30日に生放送特別番組「ドッキドキ!TVゲーム超新星 大反省会スペシャル!~年末だから、朝までゲーム大会!!~」を配信する。 12月30日23時から6時間の生 …
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月曜日, 12月 28th, 2009

高野和明

13階段
犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。二人は、無実の男の命を救うことができるのか。江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。

日曜日, 12月 27th, 2009

辻村深月

ぼくのメジャースプーン
忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された…。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった「ぼく」の幼なじみ・ふみちゃんは、ショックのあまりに全ての感情を封じ込めたまま、今もなお登校拒否を続けている。笑わないあの子を助け出したい「ぼく」は、自分と同じ力を持つ「先生」のもとへと通い、うさぎ殺しの犯人に与える罰の重さを計り始める。「ぼく」が最後に選んだ答え、そして正義の行方とは。

日曜日, 12月 27th, 2009